1年生 暗証テスト
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
できごと
1年生の国語の授業で、「竹取物語」の暗唱テストが行われていました。
生徒たちは昼休みから教科書を開き、友だちと確認し合ったり、一人で繰り返し練習したりしながら、一生懸命に覚えていました。
古文を暗唱するうえで、声に出して読むことで、言葉の「音」と「文字」が結びつき、歴史的仮名遣いにも自然と慣れていきます。また、文章の区切れや言葉の響き、表現のニュアンスを感じ取る力にもつながります。
こうした積み重ねが、これから出会うさまざまな古文を読むときの土台になります。
一生懸命覚えた「竹取物語」。さて、みんなはどこまで暗唱できたでしょうか。