4月20日(月)おはようございます
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
朝の風景
おはようございます。(こんにちは)
今日は『郵政記念日』です1871年(明治4年)の今日、飛脚制度に変わり郵便制度が始まったそうです。
飛脚がいたことはもちろん知っていましたが、明治時代にもまだこの制度があったことが驚きでした。
飛脚を知らない人もいるかもしれないので、小中学生向けに飛脚の説明をAIに頼んでみました。
飛脚とは(copilotにて回答)
飛脚制度(がっこう向け わかりやすい説明)
飛脚(ひきゃく)ってなに?
飛脚とは、江戸時代にあった
👉 手紙や荷物を人が走って運ぶ仕事・仕組みのことです。
今でいうと、
📮「郵便屋さん」や
🚚「宅配便」のむかしのすがたです。
どうやって運んでいたの?
飛脚は――
- 走って
- 宿場(しゅくば)ごとに人を交代しながら
- 昼も夜も手紙を運びました
このやり方を
👉 リレー方式 といいます。
🏃♂️➡️🏃♂️➡️🏃♂️
「バトンを渡すように」次の人へつなぎました。
何を運んだの?
- 手紙 📩
- 大事なお知らせ
- お金や小さな荷物
特に、
✅ 将軍や大名の手紙
✅ 商人の大切な連絡
は、とても急いで運ばれました。
どれくらい速かったの?
なんと!
- **江戸(東京)〜大坂(大阪)**まで
- 約 3日 で運んだ飛脚もいました 😲
電車も車もない時代なので、
これはものすごく速いスピードです。
飛脚はどんな人だった?
- 体がとてもじょうぶ
- 長い道を走る体力がある
- 大事な手紙をまもる責任感が強い
雨☔や雪❄でも走りました。
なぜなくなったの?
明治時代になると、
- 📮 郵便制度
- 🚂 鉄道
- 📞 電信(でんしん)
ができて、
もっと速く・正確に送れるようになったからです。
今日もいい1日にしましょう!!
飛脚に負けない体力をつけよう!