うた日記

3年6組 国語の授業

公開日
2026/05/14
更新日
2026/05/14

3年生

担当の岡本先生の授業では、「間の文化」について学んでいました。

「間の文化」は、俳人・長谷川櫂氏が提唱した、日本文化の本質を「余白」「間合い」「関係性」に見出す概念です。
空間や時間を詰め込まず、空白(余白)を大切にすることで、要素同士が調和・共存する「和」の精神や、生け花、建築、
対人関係における「余韻」や「気配」を重んじる日本独特の美意識や感受性を指します。 


目にみえるものから、目に見えにくいもの

具体と抽象について学んでいました。



こちらのクラスでは質問に対してはすぐに答えてくれる仲間がいますし

授業規律はしっかりと整っていて、上級生らしい授業風景だとかんじました。


授業で遠慮は目に見えにくいと先生はおっしゃいましたが、生徒の一人は食事を例に出して

言語化して発表することができました。」