学校日記

5/25 全校集会 【校長先生のお話】

公開日
2026/05/25
更新日
2026/05/25

お知らせ

みなさん、おはようございます。


まずは、1学期中間テスト、お疲れさまでした。

1年生にとっては、中学校に入学して初めての定期テストでした。

2・3年生にとっても、新しい学年になって最初のテストでしたね。


テストが返ってくると、どうしても点数だけに目が向きがちです。

もちろん結果は大切です。ですが、本当に大切なのは、

「テストまでどのように取り組んだか」

「自分で計画を立てられたか」

「わからないことをそのままにしなかったか」

という過程です。


うまくいった人は、そのやり方を続けてください。

思うようにいかなかった人も、そこで終わりではありません。


大切なのは、「次にどう生かすか」です。


間違えたことを振り返り、次に生かす。これが成長です。


1年生のみなさんは、先日の学年集会で、学年主任の先生から「3つのかえる」の話を聞いたと思います。

「考える」「間違える」「振り返る」

この3つは、勉強だけでなく、中学校生活そのものに大切なことです。


失敗しないことが大事なのではありません。

失敗から学び、次につなげることが大切です。


さて、本日から教育実習生の先生方が来られています。

先ほど、先生方からあいさつがありました。


教育実習は、先生になるための大切な学びの場です。

みなさんも、元気なあいさつと温かい姿勢で接し、一緒に良い学校生活をつくっていってください。


そして、これから各学年で大きな行事が続きます。


再来週には、1年生の一泊移住があります。

2年生は校外学習、そして3週間後には3年生の修学旅行があります。


行事は、ただ参加するものではありません。

みなさん自身で創り上げるものです。

時間を守ること。

仲間を思いやること。

周囲を見て行動すること。

そうした一人ひとりの行動が、行事の成功につながります。


学年ごとの行事が続く今だからこそ、「三国中学校の生徒としてどう行動するか」を意識してほしいと思います。

周りを大切にできる人。

自分で考えて行動できる人。

仲間とともに成長できる人。

そんなみなさんの姿を期待しています。