避難訓練
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/05/29
お知らせ
本日は火災を想定した避難訓練を行いました。
以下は、副校長先生からの講話です。
本日は皆さん、避難訓練、お疲れ様でした。
今日は、火災の発生を想定した 避難訓練を行いました。
この訓練を通じて、皆さんに覚えておいてほしい事があります。
それは、 「自分の命は自分で守る」 ということです。
学校にいる時は、火災がおこった場合、先生たちが誘導をします。
しかし、火災は時間と場所を選びません。
ちょっと、想像してみてください。
あなたは、休日に買い物に出かけました。
お店に入って商品を選んでいると、突然、火災が発生しました。
お店から出て逃げようとしますが、向こうから煙が迫ってきています。
あなたなら、どんな行動をとりますか。
この時、あなたを救うのは、 「正しい判断」 と 「素早い行動」 です。
今日の訓練で学んだことは何ですか。
「押さない」「走らない」「しゃべらない」「戻らない」、
「お・は・し・も」のことは覚えていますか。
訓練というものは、一朝一夕で身に付くものではありません。
何回も積み重ねることで、身に付いていきます。
そして、「判断力」と「行動力」も身に付きます。
どうか、今日の経験を、日常生活に活かしてください。
そして、 「自分の命は自分で守る」 という意志を持った、自立した大人になってください。