学校日記
♪ ヨーロッパを旅する〜ヴァイオリンとともに〜♪
ルーマニア国立ブラショフフィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサートマスターのDANUT MANEA(ダヌーツ マーニャ)さんと、ピアニストの塚本眞規さんとのコンサートが、10月29日(火)に体育館で行われました。 1曲目は、シューベルト・グノーの「アベ・マリア」 2曲目が、エルガーの「愛のあいさつ」 3曲目が、フヴァイの「カルメンファンタジー」 シューベルトはドイツ、グノーはフランス、エルガーはイギリス、フヴァイはハンガリーと、ヨーロッパの国々の作品をルーマニアの世界的バイオリニストに演奏していただき、まるでヨーロッパを旅する素敵な時間になりました。また、世界的な演奏家の音を生で聴く機会という貴重な時間を、本校の保護者とともに、西淡路・淡路小学校の保護者の方々とともに、楽しむことができました。 さらに、コンサート後は、吹奏楽部の歓迎演奏に、厳しさの中にも温もりのある、演奏家としての本音のアドバイスをいただきました。夢を持つことの大切さ。一生懸命努力することの大切さ。音楽を楽しむ大切さなど。文化祭での演奏が、3学年そろってのラストステージになる吹奏楽部にとって、とても貴重なアドバイスとなったことでしょう。
【お知らせ】
- 公開日
- 2013-10-30
- 更新日
- 2013-10-30