3年生体育 いかに相手の「体(たい)」を崩すか・・(3月12日)
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/27
お知らせ
3年生男子の体育の学習の様子です。
これまでに「支え釣り込み足」「膝車」「大腰」「背負い投げ」「大外掛け」などの投げ技を練習してきましたが、今日の学習目標は「いかにして相手の動きに合わせて、上手く相手を投げるためにはどうすればいいのか」です。
いつもの体育と同じように準備運動、補強運動、柔軟運動を行い、そして、柔道の冒頭は「礼」から始まります。安全のための受け身の練習も十分に時間を取って行います。
前回の復習も込めて、先生の模範をしっかりと見て、二人組での練習です。投げ技は力づくで投げるのではなく、いかに相手の動きに合わせて、体制・バランスを「崩す」かです。前半は技をかける側、かける技を決めての練習をし、後半は30秒の時間でお互いに技をかけあう「乱取り」も行いました。
今日の授業は、柴中の全ての教員が実施する「校内研究授業」の一環でした。事前に「学習指導案」が先生方に配付され、先生方(教科は関係なく)が授業を見学し、授業後に意見交換や協議を行います。