1年生国語 わかりやすい、やさしい言葉に(3月18日)
- 公開日
- 2026/03/18
- 更新日
- 2026/03/18
お知らせ
1年生の国語の学習の様子です。今日は「やさしい日本語」についての学習でした。
昨今、多くの外国の方々が日本に来て生活されています。しかし、日本語は漢字、カタカナ、ひらがな、ローマ字など、多くの文字が入り乱れているうえ、一つのものでも、複数の表現方法、言い方があるものもあります。
今日は、地震発生後のニュース記事を例にして、外国の人だけでなく、小さな子どもや、誰にでもわかる、通じる「やさしい日本語」に班で相談して文章を変換する作業をしました。
「地震」「余震」「規模」「亀裂」など、「この言葉は通じるのかな?」、「今朝」「今後」「付近」など、「えーっ、これってわからないのかなあ?」と、メンバーで相談しながら、また、学習者用端末も使いながら、言葉の変換作業を進めていました。