世界津波の日
- 公開日
- 2021/11/05
- 更新日
- 2021/11/05
お知らせ
11月5日は、「世界津波の日」です。
日本が主導し、2015年12月の国連総会で制定されました。
10年前の東日本大震災では、1万8千人を超える人命が津波の犠牲になりました。
津波の恐ろしさを心に刻み、次世代に伝えていくことがとても大事です。
日本が提唱した「世界津波の日」に、津波災害の教訓と命を守る「避難」の大切さを改めて考えみましょう。
世界津波の日は、旧暦の11月5日に起きた安政南海地震(1854年)で、多くの人命を津波から救ったとされる「稲むらの火」の逸話に由来します。
多くの命が失われた教訓だけでなく、命を守る行動の大切さを伝えたい、という思いが込められています。
明日の土曜授業では、各学年で防災の取組や地震や津波を想定した避難訓練を行います。
今日・明日は、ご家庭でも避難場所や連絡方法の確認や非常持ち出し袋の点検など、身を守る行動について話をしてみてはどうでしょうか。