学校日記

生徒集会校長講話---「復習」することで定着します

公開日
2015/12/14
更新日
2015/12/14

学校行事・出来事

12/14(月)、今朝の7〜9年生の生徒集会での校長講話は、「復習」の大切さに関する話でした。

---人間の脳には短期記憶を司る領域と長期記憶を司る領域があり、いったん短期記憶としてストックされた情報は、約1か月で消え去っていくしくみになっているそうです。その中で「重要な情報」と脳に認識されたものだけが、長期記憶の領域に移動して定着するのだそうです。
---これを学習にあてはめてみると、1か月の期間に繰り返し復習して「重要な情報」と認識させないことには、頑張って学習した内容は消え去ってしまうということになります。

家庭学習、とりわけ復習の大切さを、脳科学の分野から考えさせられる話でした。ぜひ復習を習慣づけたいものです。たくさんの大切な知識が脳に蓄積されていくと---忘れ去ってしまうより---やっぱりうれしいものだと思います。