4.13 生徒集会
- 公開日
- 2026/04/13
- 更新日
- 2026/04/13
学校行事・出来事
本日、今年度最初の生徒集会が行われました。7年生から9年生の生徒が体育館に集合し、生徒会司会進行のもと集会が行われました。本日の集会では、つぎのお話がありました。
<生徒指導主事より>
生徒集会のルールと意味について
●生徒集会は毎週月曜日の午前8時25分から行われます。
●開始時間までに教室に荷物を置き、体育館シューズに履き替えて集合隊形に並んで静かに待ちましょう。
※教室に荷物を置きに行くのが間に合わなかった場合は、体育館入口の黄色いコーンの場所に荷物を置き整列してください。集会が始まってしまってから登校した場合は、体育館の後ろに座ってください。
●集会終了後は、回れ右をし整列したまま教室へ戻りましょう。
生徒集会では、部活動などで活躍した生徒の表彰や、各種委員会からの目標発表、先生からのお話などがあります。また、休み明けで少ししんどく感じてしまう月曜日に行うことで、一週間が始まるスイッチを入れてほしいと思っています。しかし、ただ集まるだけではスイッチは入りません。しっかりと顔を上げ、前を向いて話を聞き、自分の中で話の内容を理解しようとすることでスイッチが入ります。今、ここにいるみなさんは、そのスイッチがしっかりと入っていると思います。これはたいへん意味のあることです。ぜひ、一年間続けていってほしいと思います。
<校長先生より>
私からも『スイッチを入れるということ』についてお話します。10年前と比べると、インターネットの普及やスマートフォンの登場により、仕事をするにも勉強をするにも『スマートにできる』ようになりました。私の学生時代にはスマートフォンはありませんでしたが、いかに効率よくスマートに勉強するかを考え、聞く相手を考えたり、何で調べるかを考えたりしていました。私自身、学生時代は勉強が嫌いでしたが、こうして教員となった今を思うと、克服することができたように思います。では、なぜ克服できたのかというと、『らくな勉強法はない。やるしかない!』と認めたことが大きいです。認めたことによって、あとはやるしかないという気持ちになれました。また、「どうやって勉強すればいいですか?」という質問もよく受けますが、一人ひとり合う勉強法は違います。自分に合う方法は、自分にしかわかりません。まずは『やるしかない』と認めることでスイッチを入れ、いろいろな方法を試してください。失敗することもありますが、チャレンジし失敗することで良い方法が見つかっていきます。失敗を恐れず、いろいろなことにチャレンジしながら、中学校生活を送ってください。
<生徒会より今週の行事連絡>
●4月13日(月)、14日(火)、17日(金):部活動の仮入部日
●4月15日(水):9年長崎被爆者伝承講座
●4月17日(金):学習参観(13:45~)
新年度が始まりました。体調に気をつけて過ごしましょう。