学校日記

2.19 3年生理科研究授業

公開日
2026/02/19
更新日
2026/02/19

お知らせ

本日1時間目に、3年3組の生徒を対象に3年生理科の研究授業を実施しました。本時の単元とテーマは『科学技術と人間 身の周りの素材(プラスチック)のこれから』で、学習目標は『代表的なプラスチックの密度や熱に対する性質の違いを理解する』ことです。

まず初めに、スライドを用いて、身の回りにあるプラスチック製品が紹介され、私たちの生活にプラスチックが密接に関わっていることを確認しました。その後、プラスチック片とその他の素材の密度や性質を調べ、用途に合わせて素材が使い分けられていることを知り、なぜプラスチックが多様な製品に用いられているのかについて考えました。その後、プラスチック製品が環境にもたらす影響について動画を視聴し、環境問題について感想を書きました。最後に、これからの素材として、土の中の微生物で分解できる『生分解性プラスチック』や『バイオマスプラスチック』が紹介され、材料としての優れた性質を理解したうえで、今後プラスチック製品がなくなると仮定すると、どんな不便が生じるかと、どうすれば資源や環境に配慮した社会を実現できるかを考えました。