2月6日(金)の給食
- 公開日
- 2026/02/09
- 更新日
- 2026/02/09
お知らせ
2月9日(月)
2月6日(金)の給食メニューは
菜飯
くじらのたつたあげ
豚肉とじゃがいもの煮もの
もやしの甘酢あえ
牛乳
でした。
やはり今日のテーマは、何と言っても「くじら」ですね。
「くじら」は肉は食用(刺身、竜田揚げ、鍋など)、脂肪からは鯨油(灯油、工業原料)、ヒゲは櫛や歯ブラシ、骨は肥料や工芸品、皮や筋、血なども薬用や武具など、「捨てるところがない」と言われるほど多岐にわたり利用されてきました。特に江戸時代にはその資源が産業や生活を支え、現代でも一部は食用や特殊な工業製品に活用されています。
欧米とは「くじら」に対する価値観が異なることから、「捕鯨活動」についてニュースで取り上げられることもありますね。