2年生学年集会
- 公開日
- 2026/04/30
- 更新日
- 2026/04/30
出来事
+1
4月30日(木)
2年(71期生)学年集会を実施しました。
柴田先生(3組担任、保健体育科)のお話
『あいさつ(挨拶) 仕方と意味』
あいさつ、「心をひらき」、「心に近づく」。
さらにあいさつの深い意味や歴史も教えていただきました。
『ハイ』
『ハイ』という返事ができる人は他人の人の心を感じられる優しい心の持ち主です。
『ハイ』という言葉は「拝啓」という言葉の最初の”拝”だけを取り出した省略形だそうです。”拝”というのは「手を合わせておがむ」という意味です。”啓”というのは「心をひらく」という意味です。つまり『ハイ』とは、相手に対して敬意をはらい、拝(おが)み、心を開いて接するといことなのです。
江戸時代では名前を呼ばれたら『ハイ』と答えるのは当たり前だったそうです。しかも「すいませんがお手伝いしてくれませんか」という投げかけに対しても常に『ハイ』でした。たとえ出来ないとしても『ハイ』でした。「ハイ、わかりました。」「ハイ、今は出来ません。」「すいません。」というふうに肯定であっても否定であっても常に『ハイ』でした。
それは、いったんは相手を受け入れるという意味があったからです。『ハイ』はどんな時も、どんな考えを持った人であっても受け入れるという日本文化の一つなのです。
あいさつ
あ→明るく
い→いつも
さ→先に
つ→続けて
礼の仕方も練習しました。
あいさつの意味を知り、さらにお互いが相手の心に近づけるようなあいさつができればいいですね。
平田先生(1組担任、国語科)のお話
(今朝は雨が降っていましたが、)
傘のしまい方がきちんとできていない人がいました。傘が壊れてしまったり、なくなったりしないようにマナーを守ってください。また、傘にも名前がわかるような工夫をしてください。
大屋先生(学年主任、特別支援担当)のお話