学校日記

ダニエル電池というそうです

公開日
2025/09/01
更新日
2025/09/01

校長室

3年生理科の授業で「ダニエル電池」について教わります。硫酸銅と硫酸亜鉛の水溶液をセロハンで仕切り、各水溶液に銅板と亜鉛板を入れて導線でつなぐと電池のできあがり。亜鉛板が溶けて電子を放出し、その電子を(導線を通って)銅板が受け取ることで電流が発生するとのこと。イギリスのダニエルさんが発明したので「ダニエル電池」と呼ぶそうです。