お話で世界旅行【お昼の読み聞かせ(11月2日(月)】
- 公開日
- 2026/11/06
- 更新日
- 2026/11/06
学校生活
今週のお話で世界旅行は「たったひとつのドングリが‐すべてのいのちをつなぐ‐」というアメリカの作家さんの絵本です。温かみのある色合いの絵と簡潔でまるで詩のような文で、読み進めるほどその世界に引き込まれるような絵本です。
たったひとつのドングリから芽が出て、大きな木に育っていきます。そこに鳥が巣を作り、木の実が落ちて花を咲かせて…命がつながって巡っていく様子がいきいきと描かれています。
海外の絵本が日本語に翻訳されるときに翻訳家さんが活躍します。絵本の雰囲気に合わせて、もとの言語を日本語に訳すにはたくさんの言葉を自分の中に持っていなくてはならないことだと思います。もしもこの絵本をもとの言語で読んだとしたらどのような言葉になるのだろうかと少し思いながら読むのも面白いかもしれませんね。