2年生が「赤ちゃん先生」の授業受ける
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/26
お知らせ
2年生が1月26日(木)、「赤ちゃん先生」の出前授業を受けました。
児童が赤ちゃんと触れ合うことで命の偉大さに気づくとともに自身の成長を感じ育ててくれた人への感謝の気持ちを育むことなどが狙い。生野区生きるチカラまなびサポート事業による生活科の授業としてNPO法人ママの働き方応援隊から母子5組を迎えて行われました。
この日は1・2組が3時間目、3・4組が4時間目にそれぞれ西館多目的室で授業を受けました。子どもたちは、お母さんに抱かれた生後4カ月〜1歳6カ月の女の赤ちゃん5人を約10人ずつで取り囲み、間近でじっくり観察。みんな笑顔で「かわいい」を連発しながら、体を触ったり、抱っこしたり、「いないいないばあ」であやしたりして触れ合いました。
応援隊のスタッフから感想を聞かれた子どもたちは「ほっぺたがプニプニしててかわいかった」「泣くところもかわいかった」などと答え、自分が赤ちゃんの時、どんな世話をしてもらったかについては、ご飯を作って食べさせてもらったことや遊んでもらったことなどを次々に挙げていました。これに関連して「赤ちゃんは、一人でトイレに行けるようになるまでに3000回〜1万回、おむつ替えをしてもらう」と教えられると、過去の自分にあてはめ神妙な面持ちになっていました。