給食に沖縄の県民食タコライスとにんじんしりしり
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/18
お知らせ
5月14日(木)の給食に沖縄の県民食となっているタコライスとにんじんしりしりが提供されました。
タコライスは1980年代、ある飲食店主が若い米兵に安くてボリュームのある食事をと、メキシコ風タコスの具材(炒めたひき肉や野菜など)をご飯に乗せて提供すると人気を博し、その後県内全域で提供されるようになったと言われます。にんじんしりしりは、千切りにしたニンジンを卵などと一緒に炒めた、100年以上前から親しまれている家庭料理です。
この日の給食のタコライスは、牛と豚のひき肉とタマネギなどを炒め、ケチャップやカレー粉、ウスターソースなどで味つけしたもの、にんじんしりしりは卵ではなくササミのあぶらづけ、かつお節と一緒に炒めたものでした。豆腐ともずくのとろり汁と牛乳も付きました。おいしくいただきました。