ニオイバンマツリ咲き芳香漂う
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/19
お知らせ
東館前花壇の低木ニオイバンマツリが花を咲かせ、芳香を漂わせています。
熱帯アメリカ(メキシコ南部〜ブラジル北部あたり)原産のナス科の常緑広葉樹。日本では初夏から夏にかけて直径4cmほどの紫色の花を咲かせますが、その色がやがて薄紫に変わり2日ほどで白くなって行きます。また、その花びらからはジャスミンに似たさわやかな香りが放たれます。
ニオイバンマツリは、創立記念碑近くの、花壇ブロックで円状に囲まれたところに植えられています。花の色の変化や芳香を楽しんでみてください。