学校日記

5年生が漫才に挑戦

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/03

お知らせ

 5年生が7月3日(金)、吉本興業のワークショップで漫才に挑戦しました。

 1限〜4限のうち各クラス2限ずつを練習の時間とし、2組と3組ではお笑いコンビ「丸亀じゃんご」と構成作家さん、1組ではお笑いコンビ「タチマチ」と別の構成作家さんが講師を務めました。子どもたちは、事前に気の合う友だちとコンビ(一部トリオ)を組み、いくつかの漫才台本の中から好きなネタを一つ選ぶか、すべてオリジナルの台本を作った上で練習スタート。持ち時間1〜2分という短いネタながら、子どもたちは講師たちにコツを教わりながら漫才の練習を重ね、最後は全員がみんなの前で順に発表、好演しても失敗しても大受けし教室が笑いの渦に包まれました。

 各クラス4組ずつのコンビ(一部にトリオ、カルテット)が多数決などで代表に選ばれ、5・6限に東体育館で発表会。1組から順に代表の子たちがステージに上がり、みんなの前でネタを披露しました。台本を見ながら演じる子が多いなか、せりふをすべて覚えて上手に演じたり、走る・転ぶの派手な立ち回りを演じる組もあり、会場をわかせていました。構成作家さんからは、すべての組の芸についてていねいな講評をいただきました。最後に「丸亀じゃんご」と「タチマチ」がプロの芸を披露、子どもたちを大笑いさせていました。