学校日記

5年生がコリアタウンなど見学

公開日
2026/10/28
更新日
2026/10/23

お知らせ

5年生が10月22日(木)、本校から徒歩圏内にある大阪コリアタウンなど韓国・朝鮮ゆかりの地を訪ね歩きました。

 現在の生野区あたりには古代、朝鮮半島の百済(くだら)からの渡来人が多く住み、朝廷により「百済郡」が設けられました。また大正時代に済州島と大阪を結ぶ貨客船が就航したのを機に半島から多くの人が移り住みました。

 この日、子どもたちはまず、文書に残る日本最古の橋「つるのはし」跡の石碑を見学。かつては「猪飼津(いかいつ)の橋」として百済川(のちの平野川)に架かっていたことなどを学びました=上写真。近くの御幸森(みゆきもり)天神宮では、仁徳天皇がすわったとされる石と、万葉仮名やハングルなどで書かれた、王仁(わに)博士作の和歌「難波津(なにわづ)の歌」の歌碑を探し、説明文を読んでいわれを確認していました=中写真。

 このあと人気観光スポットにもなっている商店街「大阪コリアタウン」を見学=下写真。続いて済州島の石像「トルハルバン」が設置されている御幸森第2公園などを次々に見てまわりました。