大宮中学校の歴史を刻む「呼び鈴」〜開校時から変わらぬ音色〜
- 公開日
- 2026/09/02
- 更新日
- 2026/09/02
お知らせ
先日行われた3年生のテストで、開始を告げる一つの「呼び鈴」の音が教室に響きました。
実はこの呼び鈴、本校が開校した当時から大切に受け継がれている大変歴史のあるものです。
約30年前に発行された「創立50周年記念誌」にも、当時の姿がしっかりと残されています。
自動のチャイムがなかった時代から生徒たちに時間を知らせてきたこの小さな鈴は、現在もテストなどの重要な節目に教員の手で鳴らされています。
これまで本校を巣立っていった数え切れないほどの先輩たちも、今の生徒たちと同じこの音色を聞き、真剣に問題に向き合ってきました。
時代が移り変わっても、昔も今も変わらない凛とした音色。
大宮中学校の大切な伝統として、世代を超えて生徒たちを繋ぐこの鈴の音を、これからも響かせていきたいと思います。