学校日記

9/7 【1年国語】「1000円の価値」とキャッシュレス社会

公開日
2026/09/07
更新日
2026/09/07

お知らせ

1年生の国語の授業で、ファイナンシャルプランナーとして、子どもたちに向けた「お金の教育(金銭教育)」に長年取り組まれている専門家である八木陽子さんの筆による「1000円の価値を考える」の単元を学習しました。

1000円というお金の重みや使い方について筆者の考えを読み取った後、「キャッシュレス社会」へとテーマを広げて考えを深めました。


授業では学習用端末と「コエボード」というシステムを活用し、生徒それぞれの意見を入力して共有しました。

目に見える現金と、データとして動くお金。

それぞれの利点や課題について、クラス全員の多様な意見がリアルタイムで画面に並びます。


友人の異なる視点に触れることで、「そんな考え方もあるのか」と新たな気づきを得る生徒も多くいました。

見えないお金が普及する現代だからこそ、お金の本当の「価値」について多角的に考える有意義な時間となりました。