いじめについて考える日
- 公開日
- 2021/05/24
- 更新日
- 2021/05/24
できごと
5月24日(月)
今日から、通常の授業が再開されました。
平成28年に実施された小学生による「おおさか子ども市会」において、子ども議員から「いじめについて考える日」の提案を受けて、5月の大型連休明けの月曜日に設定されるようになりました。
今年度は、緊急事態宣言下のため、通常授業が再開される今日まで延期としました。
全校集会(放送)で校長先生からイソップ童話の「こどもとカエル」の話を引用し、「自分は遊んでいるつもりかもしれないが、攻撃を受けた人にとっては命に関わるできごと」となるケースがあること。
また、魚のメジナの習性で「狭い容器入れられたメジナは1匹のメジナを攻撃します。その1匹を助け、別の容器に移すと、また別の1匹を集団で攻撃します。」と私たちの間でも同じようなことはないでしょうか?と問いかけました。
今後は、学級や、道徳でもとりあげ、「いじめを許さない学級・学校づくり」とともに、子ども達がお互いについて、よく理解し合い、相手の立場に立って考える機会としたいものです。