学校日記

学級通信(2年1組)

公開日
2026/01/15
更新日
2026/01/15

できごと

学級通信を紹介します。

わ。 (2年1組学級だより第35号、1月15日発行)より一部抜粋。

 3学期が始まって1週間です。そんなことを言っている間に1月も半分が過ぎています。昨日はチャレンジテストがありました。先生は今まで何回も2年生の担任をしていますが、今年のクラスほど”テスト”や”点数”について意識のあるクラスはありませんでした。なのでテスト中の集中している雰囲気はとてもレベルの高いものであると思います。その一方で授業の受け方については、改善されない部分もあると聞きます。教科に偏りがあることも耳にします。何度も言いますが

『授業は自分たちの気分、雰囲気で受けるものではありません』

自分自身の事だけではなく、他人のことを考えながら過ごしてほしいなと思っています。


百人一首

 今週の頭に今年度初の百人一首かるたの練習をしました。感想は伸びしろは大いにあるです!

たぶん百人一首カルタについて、あまりよくわかっていない人も多いのではないでしょうか?

何なら百首をしっかり全部覚えようとしていませんか?

それでは勝てません!暗記テストではないので、覚えるべき語句をしかるべき順番で覚えていくことが大事です。

まずよく考えてみてください。みんなの前に並ぶのはひらがなで書かれてある下の句です。ということは、それを見て、上の句を連想できなければいけません。上の句についても、全てを覚える必要は無くて、下の句に対して【決まり字】というのを覚えることができれば、誰よりも早く反応できるということになります。

【決まり字】の一覧は”2年1組百人一首秘密の書”を配布します。

次に大事なことは、【どこにどの札があるかを把握する力】です。下の句が読まれたから反応する人も読まれてから反応していると後れをとります。札が並べられた瞬間にどこにどの札があるかをしっかり覚える。これは必須です。

あとは【取るときの勢い】イメージは取るというよりは”狩る”です。同時に手をついたとしても勢いのある方が取れたりします。周りに何を言われようが百人一首かるた取りをやっている間は枚数を多くとったものが勝者です!遠慮なんかいりません。勝ちに行きましょう!!

ちはやぶる神代もきかず竜田川

     からくれなゐに水くくるとは

~困難を乗り越えた先にこそ輝きがある~