学校日記

わかりますか? の答えです

公開日
2020/06/04
更新日
2020/06/04

その他

 20枚のコインのうち8枚が表で…。という問題ですが、少ない枚数でやってみます。たとえば、コイン4枚のうち2枚が表で、目隠しをした状態で2グループに分け表の枚数を同じにする場合、表の数と同じ2枚を4枚から分けます。その分け方は、表が0と2、または1と1、さらに2と0となります。(前がグループ1、後がグループ2とします)そこでグループ2を全て裏返すと表は順に0、1と1、2と2となります。最初の表の数が偶数であればすべてこの方法でやればできます。ポイントは表の数と同じ枚数を全体から分けることと分けた方を裏返すことにあります。
 今回の問題では12枚と8枚に分けて、8枚の方をすべて裏返すと両方の表の数が同じになります。