今日の給食(9.29 焼きとり・なす)
- 公開日
- 2021/09/29
- 更新日
- 2021/09/29
給食・事務
今日の献立は「ごはん、焼きとり、みそ汁、なすのそぼろいため、牛乳」でした。
*焼きとりと聞くと、鶏肉と白ねぎを串に刺した料理をイメージしますが、残念ながら給食では串に刺して提供することはできません。とりわけ「串なし焼きとり」といったところでしょうか。(写真2枚目左・焼く前)しかし、味は保証付き!砂糖、みりん、しょうゆの甘辛い味付けに白ねぎの甘みとしょうがの香りでごはんが進みます。
ねぎ特有の香りと辛みの成分「アリシン」は血行を良くし、疲労回復効果も期待できます。
*なすの原産はインドで、日本へは8世紀頃に中国から伝えられたとされています。「なす紺」とも言われる皮の紫色はアントシアニン系色素、ポリフェノールの一種で、動脈硬化や高血圧を予防する効果が知られています。
水分を90%以上含み味が淡白なため、和風洋風中華風とどのような料理にも合います。今日は豚ひき肉を使った「そぼろいため」にしました。
なすは夏から秋にかけてが旬の野菜です。給食では10月までの使用となります。
ごはんによく合う組み合わせで、教室ではモリモリとおかわりをする様子が見られました。