学校日記

今日の給食(11.2 オイスターソース)

公開日
2021/11/02
更新日
2021/11/02

給食・事務

 今日の献立は「黒糖パン、牛肉のオイスターソース焼き、中華スープ、ミニフィッシュ、りんご、牛乳」でした。

 オイスターソースは中国料理の味付けに使う調味料の一つです。日本語では「牡蠣(かき)油」と言います。牡蠣を主原料とし、独特の風味とコクがあり、広東料理をはじめとする中国料理のおいしさを引き立てる重要な役割をしています。
 中国には牡蠣を塩ゆでしてから干した蚝豉(ハオチー)という調味料があります。その煮汁を加熱濃縮し、小麦粉やでんぷん、砂糖、調味料などを加えて作ったのがオイスターソースです。
 うま味成分としてグルタミン酸を非常に多く含んでいるので、うま味成分のイノシン酸を含む肉・魚料理に使うと「うま味の相乗効果」によりおいしく仕上がります。
 給食で使っているオイスターソースは、牡蠣(国産)、水あめ、しょうゆ、砂糖などを原材料としています。今日は、牛肉の下味に使いました。他には「チンジャオニューロウスー」や「オイスターソース焼きそば」などにも使っています。

🍎デザートのりんごは「青森県産の早生ふじ」でした。2校分で369個を4つ割りにして、一切れずつ芯を取っていただきました。ありがとうございました。甘さと酸味のバランスがよく、おいしいりんごでしたね。