学校日記

文の里 夏休み中 ♯5:救急救命 講習中

公開日
2026/07/24
更新日
2026/07/24

お知らせ

  • 生徒が圧迫中
  • 生徒と連携中
  • 先生も圧迫中

生徒が圧迫中

生徒と連携中

先生も圧迫中

雨の気配がまったくしない快晴です。


本日は、多目的室にて9時より各部活動より2年生の代表と先生たちが参加して救急救命の講習を開催しました。

前半は基礎知識をクイズ形式で覚えていきます。

Q 救急車を呼ぶ番号は?

Q 救急車の到着する平均時間は(大阪市の場合)?

Q 胸骨圧迫のテンポは1分間で何回くらい?

などなど。

「何だなんだ?」と悩みながらも、楽しそうに考えてくれていました。

そして、実際に要救助者を見つけた時の行動を確認したあとは、いよいよ実技です。


説明を聞いていると簡単そうに見えたかもしれないけれど、いざ自分たちがやってみると・・・・・・

悪戦苦闘している姿がたくさん見られました。

でも、手順をきっちりと覚えることも大切ですが、もっと大切なのは「行動すること」です。

今日身につけたことが発揮される場面がないに越したことはありませんが、いざという時には恐れず行動してほしいな。

助かる命を助けるために、がんばろう、文中生!


【 生徒感想 】

・ 今日の活動を通して、非常時にすべきこと、そして、その救急行動で救われる人の大切さを学ぶことができました。AED使用時には胸を露出させ、金

  属類に気をつけるなど、基本的な行動やその手順を把握することができました。これから、学んだことをいかしていきたいです。(美術部生徒)

・ 学校だけじゃなく、地域とかでも有事の時に役立つ知識だったから、ちゃんと冊子残して管理しようと思った。人に全部頼るんじゃなくて、自分も行

  動できるようになろうと思った。胸骨圧迫が大変だった。初めてのことだらけだったから、めっちゃ役に立った。(英語部生徒)