いまだその興奮冷めやらぬ ~ コーラス部の受賞に添えて ~
- 公開日
- 2026/10/20
- 更新日
- 2026/10/20
お知らせ
朝は小雨がぱらつきましたが、午後にはお天道様が元気な一日となりました。
昨日月曜日の朝は全校集会でした。
その場では男子バレーボール部、男女バスケットボール部、陸上部、水泳部、将棋部、理科の授業作品展の表彰がありました。
が。
その中でも特筆すべきはコーラス部。
先週12日(月・祝)に開催された「第93回 NHK全国学校音楽コンクール」(会場 東京都渋谷区 NHKホール)でみごと銅賞を受賞しました!!
テレビ画面からでも感じられた緊張感と、受賞時の喜び。
その時、会場の部員たちはどんな思いだったのでしょうか。
今回は、部長とキャプテンにそれぞれ感想を書いてもらいました、そのままを掲載します。
≪ 部長 ≫
「銅賞は……」
私たちコーラス部は10月12日、全国学校音楽コンクールのステージに立ちました。この日を迎えるまでに、全員で毎日練習に励んできました。時には練習がうまくいかず、悩んだ日もありました。そのたびに仲間と乗り越えてきました。
そして当日。歌う前は顔がこわばるほど緊張していましたが、いざ演奏が始まると、みんなとても楽しく歌い切ることができました。結果発表のとき、
「銅賞は、大阪市立文の里中学校!」
と呼ばれた瞬間、これまでの三年間を思い出し、頑張ってよかったなと思いました。
そして何より、三年間支えてくれた保護者の方々、先生方に本当に感謝しています。
ありがとうございました。
≪ キャプテン ≫
私たちは、NHK全国学校音楽コンクールで銅賞を受賞することができました。本当に夢みたいでコンクール当日のことを思い出すとまだ少しドキドキしてしまいます。本番前の舞台裏でのみんなの緊張しているけれど、どこかワクワクしているような顔や、舞台に立って演奏しているときの高揚感は忘れられません。私は舞台裏では15年生きてきて一番くらいの緊張をしていたけれど周りの部員を見ると意外と平気そうに見えて少し冷静になれました。あの時はありがとう。本番中は楽しくてあっという間の時間でした。歌いおえたあとのみんなの幸せそうな顔を見てやっぱり私は合唱が大好きだなと改めて感じました。自分も今出せる全力の力を発揮することができたと思ったのでうれしかったです。この舞台にあがることができたのはお世話になっている保護者さん達、先生方などたくさんの人のおかげだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。