学校日記

全校集会 7.11(1)

公開日
2016/07/11
更新日
2016/07/11

住中日記

 本日は、全校集会です。
全体あいさつの後、
 まず校長先生のお話です。

 おはようございます。
本日も朝からぐんぐん気温が上がり、
気持ちもなえてだらけてしまうかもしれません。
土曜日には、大雨警報が出たりと気候が不順ですが、
今日は、週の初めの月曜日です。
今週もはじまるぞ!がんばっていこう!と
しっかり気持ちを引き締めていってほしいと思います。
 さて、この中で褒められて嫌な人はいますか?
当然表面上だけでなく心からです。
親切にされては、どうですか?
 先生は、この年になっても非常に非常にうれしいです。
何が言いたいかというと、先週 金剛泰先生が、
踏切で立ち往生をしている自転車に乗って女性を
本校生徒が、社殿気を上げて助けてあげた話をされました。
集会で紹介する機会がありませんでしたが、
以前、ラグビー部の人が、試合会場に向かっているときに
横断歩道で困っている車椅子の方に
顧問の先生がいたわけでもないのに自然と
お手伝いに向かったことを、他校の先生から聞きました。
 そして、ホームページにも載せましたので
見た人もいるかもしれませんが、
土曜日の生活安全教室に来られた
住吉消防署の方、住吉警察の方、学校薬剤師の先生、
携帯会社の方々が、必ずおっしゃってくださったのは、
「しっかりあいさつができますね」「しっかり話が聞けますね」
でした。「本当に良いお子さんです」
 さらに、水曜日には、住吉消防署に来ていただいての
教職員全体の救命救急研修会がありました。
その時のみなさんのあいさつ、野球部の人の対応に
更にお褒めのお言葉をいただき
先生は、本当にうれしいです。
教職員救命救急研修会参照)
 しかし、心から挨拶のできる人と
そうでない人との差が大きくなってきていると思います。
 云われるからするのあいさつは、長続きしません。
相手のことを思い、相手の立場に立ち、
相手な何を求めているかを考えることのできる優しい心。
 その中から、真の優しさが生まれ、
真の挨拶ができるのではないでしょうか?
 人に優しい住中生になってください。

とのお話でした。