全校集会
- 公開日
- 2020/02/17
- 更新日
- 2020/02/17
お知らせ
久しぶりの全校集会です。
校長講話
皆さんおはようございます。二月も半ばを過ぎ、卒業式までひと月を切ってしまいました。今朝はとても寒く、今週前半は冷え込むようです。引き続き、体調管理をよろしくお願いします。
先週は、私立高校入試、1.5次入試を無事に終えてくれて、ご苦労様でした。そして、合格した皆さん、おめでとうございます。専願で合格した人は、進路先が決定して、ホッと一息ですね。しかし、これから公立入試が続きます。まわりには、さらに頑張る仲間がいます。進路が決定した自分は、今から何をしなければならないか、よく考えてください。
残りの卒業までの日々。まわりの支えになれるかどうか。これから真の友達が問われます。しっかり力になってあげてください。
そして、1・2・年生は、マラソン大会が雨のため中止となって、本当に残念でした。
マラソンと言えば、先日の大阪国際女子マラソンで優勝した松田瑞生選手。東京オリンピック出場に、ぐっと近づきました。彼女は、住吉区の出身。遠里小野小学校を卒業し、大和川中学校で陸上部に所属して、力をつけました。私たちのすぐ近くに、オリンピック選手が誕生するんですね。将来、君たちの中から・・・と考えると、とても楽しみです。
さて、今日は「無我夢中」についてお話します。みんなが知っているこの言葉。私は、マラソンランナーが必死で走っている様子を見ると、この言葉が頭に浮かびます。昨日も雨の中、各地でマラソンが開催され、無我夢中のシーンを見ることができました。
君たちの中には、「走るのが苦手。持久走はしんどい。寒さの中で体を動かすのは・・・」と思う人もいるかもしれません。ところが、そんな自分でも、「ガンバレ!」というまわりからの声援があると、これが心に響き、「無我夢中」のスイッチがONになります。
走り終えた後の達成感。体力を使い果たした後の、やりきった気持ち良さ。「走るのも悪くないな。自分も少し頑張れた。」という充実感が得られます。
大切なのは、何をするのかではなく、どのような心持ちで挑戦するかでしょう。
これからもいろんな場面で、「無我夢中」になって頑張ることを期待したいと思います。
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