学校日記

全校集会

公開日
2021/01/25
更新日
2021/01/25

お知らせ

週の始まりは全校集会から。

今朝も校内放送で、全校集会を行いました。

校長講話

全校生徒の皆さん、おはようございます。
早くも一月が残り一週間となりました。
緊急事態宣言が発出され、日数がだいぶ経ちましたが、感染者数は減少していません。
そろそろ成果が表れてほしてところです。
そして、生徒や先生に陽性者が出て、学校や学級が休みになっているところも出ています。
気のゆるみがとても心配です。引き続き、より一層の感染防止に心がけてください。
マスクを外す時間帯の給食や部活動など、会話や大声は避けましょう。

本日3年生は、私立入試の願書提出日です。
郵送の出願もありますが、高校へ出向く生徒諸君は、電車やバス、混雑、コロナ感染に十分気をつけ乗り切ってください。
3年生が緊張感の漂う中、後輩の1・2年生も、引き続き体調管理には十分気をつけてほしいと思います。

さて、コロナで厳しい状況の中、勇気と感動をいただく嬉しいニュースもありました。
スポーツ界のことで、大相撲と卓球での、先輩の頑張りです。

昨日千秋楽を迎えた大相撲では、綱取りをのがし、途中休場した貴景勝に代わって、高校の先輩である大栄翔が頑張り、初優勝を飾りました。
コロナやケガで休場力士が多い中、初場所を大いに盛り上げてくれました。
彼は、母親の多大な苦労で育ったと聞きました。さぞかしお母様も喜んだことでしょう。
この優勝が素晴らしい親孝行になったと思います。

また、女子の卓球では、5年ぶりに石川佳純選手が日本一に輝きました。
自分より年下の若い選手がどんどん成長する中、後輩に負けてなるものかと意地を見せるところに、とても感動しました。

コロナ感染拡大の中、スポーツ界も、大会を行うべきか、無観客にするべきか、とても揺れ動く二年目に突入しています。
そのような中で、力士や選手の頑張りが、ファンやテレビの前の人々に勇気と感動を与えます。

久しぶりに優勝した石川選手がインタビューで、「大会スタッフの皆様をはじめ、応援してくれた皆様に感謝したい」と涙ながらに述べていました。
こちらも思わず目頭が熱くなりました。

日本中、世界中で、コロナと闘いながら、多くのアスリートが精一杯頑張っています。
自分のことだけでなく、多くのファンやまわりの人々を勇気づけるために努力を続けています。

同じように、君たちの頑張りも、まわりの人を幸せにします。
これから3年生が進路に向かって、後輩の良き見本として頑張ってくれるのです。

感動を与えるスポーツから、私たちは学ぶべきことがたくさんあります。
コロナが終息し、選手たちの努力が実り、東京オリンピックをはじめ、様々なスポーツの大会やシーズンが始まることを、切に願いたいと思います。


各種委員会からの連絡
 係の役割を果たし、コロナにかからないよう、規則正しい生活を送りましょう。