学校日記

全員で、黙祷

公開日
2019/03/11
更新日
2019/03/11

お知らせ

 歌練習の後、午後2時を過ぎ・・・。

 8年前の3月11日、午後2時46分。

 東日本大震災が発生し、津波が三陸海岸などをのみこみました。

 あの日、大阪市立の中学校は、卒業式でした。

 幸せな午前中から一転し、津波などで多くの命を失う大惨事を目の当たりにしました。

 「釜石の奇跡」、てんでんこの教えを守り、自分の命と児童の命を守った釜石東中学校の生徒たち。パニックの中、冷静に判断し、高台に逃げた生徒たちの意識は、同じ中学生として本当に脱帽です。

 私たちは、この大震災や阪神淡路大震災を「教訓」に、命を守る大切さ、避難を繰り返すことの大事さを肝に銘じ、これからも訓練や学びを継続しなければなりません。

 お亡くなりになった皆様のご冥福を祈り、今なお苦労・努力している皆様の元気と、被災地の復興を願って、全員で黙祷を捧げました。

 3.11を、私たちは決して忘れません。