卒業証書授与式☆答辞
- 公開日
- 2024/03/13
- 更新日
- 2024/03/13
お知らせ
答 辞
暖かい陽の光が降り注ぎ、桜の蕾も膨らみ始め、春の訪れを感じ始めた今日、私たち加美中学校七十期生は卒業の日を迎えます。また、校長先生をはじめ来賓の皆さん、在校生の皆さんからあたたかいお言葉を頂き、感謝の思いでいっぱいです。
三年前の春、真新しい制服に身を包み、緊張と期待を持ちながら迎えた入学式。私たちたちは七十期生として加美中学校に入学しました。辛いこと、悩んだこと、楽しかったこ とと、様々な思い出が昨日のように、思い出されます。
一年生で番思い出に残った行事は校外学習です。私たちは新型コロナウイルス感染症の影響で六年生の時の遠足に行くことが出来ませんでした。中学校に入学しても一泊移住が中止になりとても残念でした。しかし先生方が「私たちのめに思い出を残せないか」と考えてくれ、キッザニアに行くことが出来ました。そこでは様々な職業体験が出来て、将来について深く考える貴重な体験をさせていただきました。
二年生では、大阪城公園に行き、午前中は公園内を散策しまた。その時に見城石散策しまた。その時に見た城の石垣に残っていた第二次世界大戦時の銃痕は今でも覚えています。文化発表会では、役からから裏方の仕事まで、一人一人に役割が与えられました。前日リハーサルでは、先生方から厳しい言葉をもらい、悔しさからから涙を流す生徒涙を流す生徒もいました。本番では、全員の思い思いが一つになり、団結する大切さを改めて学ぶことができました。
三年生では、修学旅行にきました。一日目は干潟体験を行いました。最初は、みんなやりたくないと言ってましが、終わってみれば、誰か分らないほどドロドロになってみんな笑顔になっていました。二日目は、原爆資料館を見学したり、被爆された方の体験談などを聞いたりして、風化させてはいけないと強く感じ、当たり前の大切さなどを再認識しました。
行事だけではありません。日々の委員会活でも私たちを成長させてくれました。
私は三年間学級代表をしてきました。二年生の時に学年がバラバラになりました。学級代表と先生で話し合い改善すべき点を出し「一から再スタートしよう。」と決意しました。 三年生になり、行事や受験勉強で周り見れない自分がいました。その時に先生から「一つ一つの行動を丁寧にしなさい」とアドバイスを受け、自分を見つめ直すことができました。学級代表の責任責任感から、挫けそうになったときもありましが、学年の先生方や同じ学年学級代表をしている仲間のおかげでこの日を迎えることが出来ました。この経験は私にとって、一生の宝物です。このように私たちが成長できたのは、支えてくださった先生方や地域の皆様、在校生の皆さん、何よりも保護者の皆さんがいたからです。
先生方。勉強はもちろんのこと、社会で生きていくための知恵を三年間で数えれないほど多くのことを教えてくださりありがとうございました。先生方のおかげで、受験を乗り越えることが出来ました。先生からもらった愛情は、どれもかけがえのないものでした。
地域の皆様。防災訓練など、私たちが安心安全に生活するための知恵は、本当に役立つも のばかりでした。登下校時、温く見守って下さりありがとうございました。
在校生の皆さん。私たちと学活は楽しかったですか。私たちは、部活動や委員会活動、学校行事で一緒に過ごすことが出来て楽しかったですよ。三月七日に行われた三年生を送る会では、「送る言葉」や退場の時の温かい拍手、本当に感動しまた。
これから先、まだまだ長いと思ってしまいがちですが、この加美中学校にいられる時間は、刻一と無くなっていきます。どんこは、刻一と無くなっていきます。どんこは、刻一と無くなっていきます。どんこは、刻一と無くなっていきます。どんなことにも立ち止まそうなる時は、仲間と協力して乗り越えいってください。
最後になりますが、ずっとそばいて支えてくれた家族に感謝を伝えたいです。
今まで熱心に育てくれて、たくさんの愛をくれてありがとう。どんなことがあっても、 ずっとそばにいて、応援しくれてありがとう。私たちのことを何よりも一番に考えて、この十五年間をかけがえのないものにしてくれてありがとう。これからも悩むことが尽きない人生だと思ますが、ずっと、私たちのことを見守っていてください。
私たちは、加美中学校での経験を胸にそれぞれ将来に向けて大きな一歩を踏み出します。それは、決して簡単なことでありません。この三年間で仲間たちと育んだ仲間意識をこれからの新しい仲間とも育み、どんな困難にも挫けず、自分を信じて歩み続けるという決意を示し、答辞させていただきます。
令和六年三月十三日 卒業生代表