学校日記

津波を想定した避難訓練☆9月1日

公開日
2026/09/01
更新日
2026/09/01

お知らせ

毎年大阪では「大阪880万人訓練」が行われています。これは、南海トラフ巨大地震を想定し、大阪府にいる多くの人が一斉に避難行動を確認する訓練です。


本校でも、津波を想定した避難訓練を行いました。避難時間は、教室から運動場までが3分6秒、運動場から3階以上に避難完了が3分17秒と昨年に比べて20秒短くなり、スムーズに避難することができました。


訓練をしっかり行うことで、本当に地震や火災、大雨などの災害が起こったときに、落ち着いて正しい行動をとることができます。反対に、訓練をいい加減にしていると、いざというときに慌ててしまい、自分や周りの人を危険な目にあわせてしまうかもしれません。

近年、地震や大雨、台風などの大きな自然災害が発生しています。災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、この訓練を大切にしなければなりません。


この機会に、おうちでも避難場所や避難経路、家族とはぐれてしまったときの集合場所などについて、もう一度確認してみてください。