長期休業明けに向けて ~不安や悩みがあったら話してみよう~
- 公開日
- 2026/08/19
- 更新日
- 2026/08/19
お知らせ
文部科学省より、長期休業明けに向けて、児童生徒や保護者の皆様へのメッセージが発信されています。
夏休みの終わりから新学期にかけては、生活リズムの変化や学校生活への不安などから、心や体に負担を感じることがあります。
生徒のみなさんへ
不安なことや悩んでいること、つらいと感じていることがあれば、一人で抱え込まず、家族や友達、先生など、信頼できる人に話してみてください。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。「ちょっとしんどい」「話を聞いてほしい」と伝えることから始めてみてください。
学校には、みなさんの話を聞き、一緒に考える先生たちがいます。困ったときには、いつでも相談してください。
保護者の皆様へ
長期休業の終了前後は、お子さまの心や体に変化が表れやすい時期でもあります。
表情や会話、睡眠や食事など、普段と少し違う様子が見られたときには、まずはお子さまの気持ちに寄り添い、ゆっくりと話を聞いていただければと思います。
気になることや心配なことがありましたら、どうぞ学校にもご相談ください。ご家庭と学校で連携しながら、お子さまを見守り、支えていきたいと考えています。
中学生・高校生のみなさんへ 不安な時、悩みがある時、話してみてください