学校日記

1年生 現役サーカス団員による特別講話

公開日
2021/08/27
更新日
2021/08/27

お知らせ

1年生は昨日の6時間目、現在大阪城公園で公演をされている、木下大サーカスの団員『清水海斗』さんにお越しいただきました。

中学時代、3年間清水さんの担任をした教員が学年に所属していたことがきっかけで、今回の講話が実現しました。
幼少期から人を楽しませるサーカスに憧れ、高校卒業後に夢を叶え、全国各地に赴き、空中ブランコなど、お越しになる皆さんに日々パフォーマンスを行っています。

コロナ禍の中で厳しい状況の中でも、ぜひ今回のことをきっかけに夢を持ち、前向きに行動してほしいと願っています。


(清水さんのお話のまとめ)

『言霊理論』
夢を周りに言い続けることの大切さ。
それをすることで周りに何をしたいか知ってもらう。
そうするとその言葉に責任や重みが加わるので、夢を叶えたいと言う気持ちがより強くなる。

『利他の心』
自分のためだけに何かをするのではなく、人のために行動することの大切さ。
周りのことを考えて行動するように心がけることで、自分に対する周りの接し方も変わってきた。

『周りの人に感謝する』
道を逸らしてしまいそうになったら、軌道修正してくれた人がいる。
応援してくれた人がいる。
怪我をして同期への劣等感や妬ましさ、同期のことを認められないと思う時もあったけど、しんどい時に救ってくれたのも同期だった。
周りの人に支えられてきたから、今の自分がある。

これまでいくつもの壁にぶつかり、苦労し、乗り越えてきたからこそ、ご自身の考えや思いがダイレクトに伝わってきました。
1年生にとって貴重な体験となりました。
今日の講話を通して、少しでも新しい自分は踏み出すきっかけになればと思います。登校できていない人には撮影をしておいたので、ぜひ後日ご覧ください。

(清水さんの新聞記事です。よければ皆さんこれからも応援してあげてください)
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