本日の献立/6月10日(月)

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献立名 ・ハヤシライス
    ・キャベツのゆずドレッシング
    ・りんご(カット缶)
    ・牛乳

栄養価  エネルギー 784kcal、たんぱく質 27.1g、脂質 17.4g

☆ハヤシライス☆
 ハヤシライスは、うす切りの牛肉とたまねぎなどを主材料にしてデミグラスソースで煮こんだものをご飯にかけた料理で、明治の初期ごろに西洋料理が日本で変化したと思われる洋食の1つです。この料理の発祥や名前の由来にはいろいろな説があり、あまりよく分かっていません。
 そのうちの一つは、同じように牛肉をデミグラスソースで煮込んたハッシュドビーフをご飯にかけた料理ということで、ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス(Hashed beef with Rice)がなまったという説です。また、実業家であり医師でもあった早矢仕有的(はやしゆうてき/1837〜1901)という人がつくった肉料理という説や、宮内庁で考案された料理を「林」という料理人が従業員のまかない飯としてつくったという説などがあります。その他にも元祖を名乗るレストランなどが多くあり、実のところよくわかっていません。
 一般的な調理法では、トマトソースを使った味付けで小麦粉を使用することによりとろっと仕上げていることが多く、大阪市の学校給食でもこれまではそうしてきました。しかし、今年度からはより多くの皆さんに楽しんでもらえるように、アレルギーや不耐症などの問題の少ない米粉(上新粉)を使用してとろみをつける調理法にしています。小麦粉を使うときよりもあっさりとした仕上がりになり、好みによってはこちらの方がよいと思われるかもしれません。

本日の献立/6月7日(金)

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献立名 ・サーモンフライ
    ・きゅうりのバジル風味サラダ
    ・豆乳スープ
    ・固形チーズ
    ・コッペパン、みかんジャム、牛乳

栄養価  エネルギー 817kcal、たんぱく質 33.4g、脂質 31.2g

☆みかんジャム☆
 ジャムは、果物や果汁に砂糖やハチミツを加えて加熱濃縮し、保存性を高めた食品です。その起源は、今から1万年以上前の旧石器時代の人類が、はちみつを使って果物を煮てつくったと考えられており、最古の保存食品とも言えます。その後の記録では、紀元前320年ごろ、アレクサンダー大王がインドから砂糖を持ち帰ってジャムがつくられ、珍重されたとの記録があるそうです。また、その後、十字軍のオリエント遠征(1096〜1270年)により、大量の砂糖が持ち帰られ、一般にもジャムづくりが広まったようです。
 英語でジャム(jam)という言葉は、「グチャグチャかむ」というような意味の「cham」という古い言葉が語源ではないかとされ、今では、「押しつぶす」「詰め込む」というような意味になっています。このことから、ジャムは、主に果物の原型がなくなるまで、加熱したものとなり、果物の原型が残っているものは、「プレザーブ(preserve)」と呼びます。また、主に柑橘類を原料とし、果皮が含まれるものは「マーマレード(marmalade)」、果汁を原料としたものは、「ゼリー(jelly)」という風に使い分けられています。
 今日の給食では、みかんを原料とした「みかんジャム」を使用します。ジャムなのでマーマレードと違って果皮の入っていないものになります。大阪市の給食では、今回が初めての使用となります。

本日の献立/6月6日(木)

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献立名 ・カレー丼
    ・オクラのかつお梅風味
    ・和なし(カット缶)
    ・牛乳

栄養価  エネルギー 741kcal、たんぱく質 28.0g、脂質 19.0g

☆食中毒を防ぎましょう!☆
 平年では、近畿地方の梅雨入りは6月6日ごろとなっていますが、今年は少し遅くなりそうとの予想です。しかし、これから梅雨に入り雨の日が多くなると、暑さに加えて湿度も高まり、ジメジメとした日が続きます。私たちにとっては、あまり気持ちの良くない環境であっても、細菌たちにとっては最も良い環境となり、この時期は一年間で最も細菌性の食中毒が多くなります。おもな症状は、嘔吐、下痢、発熱などですが、場合によっては命にかかわることもあります。給食室でも細心の注意を払っていますが、ご家庭においても十分ご注意ください。
※詳しくはこちらをご覧ください。⇒〈厚生労働省ホームページ/家庭での食中毒予防〉
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本日の献立/6月5日(水)

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献立名 ・豚ひき肉とにらのそぼろ丼
    ・三度豆のごまあえ
    ・じゃがいものみそ汁
    ・ごはん、牛乳

栄養価  エネルギー 719kcal、たんぱく質 29.8g、脂質 17.1g

☆給食で使用している海藻類☆
 海で囲まれた日本では、遠い昔から海藻類を食用として利用していたようで、一万年前の貝塚などからも出土しています。
 海藻類にはカルシウム、鉄などのミネラル成分や、食物繊維などが含まれており、体内の代謝や成長などに関わる栄養素を含んでいます。
 今日の給食では、みそ汁の具として「わかめ」を使用しています。
 ちなみに「わかめ」は、日本の食生活では、日常の食品として欠かせないものとなっていますが、海外ではほとんど食用として利用されておらず、たいへん残念なことに、他の海産物の成長阻害や漁業用の機器に絡まるなどの被害が問題視され、国際自然保護連合(IUCN)では、「世界の侵略的外来種ワースト100」にあげられてしまっています。
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本日の献立/6月4日(火)

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献立名 ・鶏肉とかぼちゃのシチュー
    ・ミックス海そうのサラダ
    ・クインシーメロン
    ・黒糖パン、牛乳

栄養価  エネルギー 811kcal、たんぱく質 33.6g、脂質 24.5g

☆クインシーメロン☆
 メロンの原産地は、東アフリカともインドとも言われていますが、エジプトや中国などでも紀元前の記録が見られるなど、あまりよくわかっていません。メロンを大きく分けると、マクワウリなどの東洋系と、アールスメロンなどの西洋系に分けられます。東洋系のものは弥生時代には中国や朝鮮半島から伝わっていたようです。書物としては「古事記」や「万葉集」に記載があります。西洋系のものは明治以降にヨーロッパから伝わりましたが、1950年代くらいまでは高級品で、一般にはなじみのないものでした。しかし、1962年に東洋系と西洋系の雑種として「プリンスメロン」が発売されたことで人気も高まり、その後も品種改良が行なわれ、栽培も広がりました。現在では、西洋系のものが中心となり、多くの品種が出回っています。
 西洋系によく見られる表面の網目は、硬くなった表皮が内部の成長によりひび割れが起こり、その傷をカバーしようとする組織が模様になったもので、人間でいうと傷の後にできるかさぶたのようなものです。
 クインシーメロンは、網目のある西洋系品種の中で、夕張メロンのように果肉に赤味を帯びた赤肉系といわれる品種で、その色の美しさから「クイーン(Queen)」、赤肉系にはカロテンを多く含み健康的であることから「ヘルシー(Healthy)」を組み合わせて、「クインシー」の名がつけられました。
 今日の給食では、熊本県で収穫されたクインシーメロンを使用しています。

※食育つうしん(2024年6月)を配布文書のコーナーに掲載しました。
こちらからどうぞ⇒「食育つうしん(2024年6月)」
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