平中だより

2月22日(木)
 本日、平野中だより(13号)を配布しました。HPの右側下方の配布文書の「平中だより」からもご覧になれます。
 明日から3連休となりますが、インフルエンザは先週より減りましたが、寒暖差も激しい日が続いています。体調には気をつけて、3年生は公立入試、1・2年生は学年末考査に向けて頑張ってください。

本日の献立2月22日(木)

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献立名 ・ほうれん草のクリームシチュー
    ・キャベツのサラダ
    ・デコポン
    ・黒糖パン、牛乳

栄養価  エネルギー 810kcal、たんぱく質 33.7g、脂質 25.9g

☆デコポン☆
 デコポンは、1972年に長崎県の果樹研究所で、清美オレンジとポンカンを交配し育成された品種です。当時は凸(でこ)が出ることや、表皮が粗く見た目が悪いとして普及しませんでした。しかしその後、熊本県宇土群不知火町に伝わり、「不知火(しらぬい)」の名で栽培がはじまり、1991(平3)年3月1日に初出荷され、その味の良さが認められて、広く普及しました。そして1993年に「デコポン」の名が熊本県果実農業協同組合連合会の登録商標として、不知火の中で糖度が13度以上、クエン酸1.0以下などの基準を満たしたもののブランド名となり、人気の高い品種となりました。そして、2006(平成18)年に、15周年を迎えた記念として、初出荷の日の3月1日を「デコポンの日」として制定されました。
 暖かい地方での生産が多く、熊本県のほか愛媛、和歌山、佐賀などでも多く栽培されています。さらに最近では、他国でも栽培が広がり、韓国では済州島の特産品となり「漢拏峰(ハンラボン)」の名で、また、アメリカのカリフォルニアでは相撲の力士をイメージしてなのか「Sumo Citrus(スモウシトラス)」の名で栽培されているそうです。
 日本での収穫時期は12〜2月ごろで、収穫後貯蔵することで酸味を抜き、2〜4月ごろに出荷されます。今日の給食では、和歌山県産のデコポンを提供しています。

授業・放課後学習会

2月21日(水)
●1年生
・英語・・c-netの先生がペアワークでの会話に取り組んでいます。
・理科・・地震の伝わり方
・国語・・同音異字と同訓異字

●2年生
・美術・・投影文字
・音楽・・卒業生送る歌の練習
・理科・・直列、並列での電流・電圧・抵抗
・社会・・歴史 自由民権運動

●放課後学習会
 1・2年がテスト1週間前となりました。放課後学習会に3年生含めて14人が参加しています。
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登校・朝読書

2月21日(水)
●朝の登校時のようす
 挨拶運動、いつもご苦労様です!

●3年生朝読書
 タブレット端末で学習している生徒もいます。
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本日の献立/2月21日(水)

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献立名 ・カツ丼
    ・白菜の甘酢あえ
    ・ソフト黒豆
    ・牛乳

栄養価  エネルギー 770kcal、たんぱく質 26.9g、脂質 24.0g

☆かつ丼☆2016年版
 丼物として提供される料理は、ご飯とおかずを一つの鉢に盛った日本料理となっています。丼物の始まりは1800年代の初めごろ「鰻丼」の元となる「鰻飯」が提供され、その後、江戸時代末期に「天丼」、明治に入り「牛丼」、1890年代に「親子丼」、そして大正時代となり1913年ごろに「カツ丼」というような歴史をたどっているようです。当初から和風のファーストフード的な存在として好まれ、今もその人気はやむことがないように思います。
 一般的には、トンカツとたまねぎなどを割下(わりした)といわれるだし汁にしょうゆ、砂糖、みりんなどで味付けした調味液で煮て、卵でとじてご飯にのせます。また、地域によっては、ソースやみそで味つけされたものなどがあります。
 なんとなく豪華で、食べやすく、また、カツどんという名が勝利を導くゲンかつぎとして親しまれてきました。受験や試合前などに食べるようなこともありますが、ついつい食べ過ぎて消化不良を起こすようなことになると、逆効果になる可能性もありますので、よく考えて体調を崩さないように気を付けたいです。
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