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6月17日 授業研究会を行いました。                 5年・総合的な学習の時間

6月17日(月)に、5年3組の授業研究会を行いました。

講師には、前小学校教育研究会視聴覚教育部長、大阪市立宝栄小学校長 西畑寧三先生に来ていただきました。

今回の内容は、「プログラミング学習」です。
いよいよ2020年から、新学習指導要領による教育活動が本格的にスタートしますが、その中でも、この「プログラミング学習」(プログラミング教育)は注目されています。(一部の企業や団体にとってはビジネスチャンスでもあるわけですが)

パソコンやタブレットを用い、プログラミング用のソフトに入力して図形を描いたり、動かしたり、ロボットを動かしたりしていきます。このような活動を通して、子どもたちの論理的思考力を育成していくことをめざしています。

本校では、昨年度、上田教諭が算数科で行って以来の2例目となり、
今回は、「スクラッチ」を使って迷路を作り、キャラクターを指示通り動かしていくということを活動にしました。

同時に、今年度の研究の中心は、
「わかる」授業です。「話す」「聞く」「書く」「問う」などの授業中の教員の行動がどれだけ有効であったかも研究しています。

子どもたちは、まず迷路を作り、そこにキャラクターの動きを加えていきました。どの子も熱心にコマンドを入力していきました。ただ、迷路から作っていったので活動量が多くなり、時間が足りなくなってしまった子もいました。

終了後の討議会では、3つのチームに分かれて、意見をまとめ発表しました。また、講師の西畑先生からは、今回の授業に関して、「設計図を作っておくとよい」といった具体的なご指導をいただくとともに、これからの「プログラミング教育」のありかたについて教えていただきました。

また、子どもたちへの支援を通した「わかる」授業づくりに関しては、やはり、活動に2つの部分があったため、対応できている子と困っている子がでてしまっていて、一人一人に対応していた先生がたいへんだったように感じられました。

これからも、積極的に研究にトライし、
子どもたちの学力と自己肯定感の向上をめざしていきます。

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