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4月18日(月)全校朝会 校長講話「いざと言う時に備えて。」

4月18日(月)全校朝会 校長講話「いざと言う時に備えて。」

見事に咲き誇っていた桜の花びらがほとんど散ってしまいました。でも、校庭の片隅で、久しぶりに美しい花が咲いていることをみなさんは知っていますか。何の花か分かる人?そうです。藤の花です。バックネットの横に藤棚がありますが、今年は、見事に咲いています。管理作業員さんが、何とか花を咲かせようと2年かけて一所懸命に世話をしてきたからだと思います。お聞きすると、剪定といって枝を切るタイミングがとても大事だそうです。もちろん、肥料も必要なところに必要な分だけ与えるということも大事なのだそうです。心をこめて世話をすると、樹木や花は期待に応えてくれるということが分かると思います。

 さて、14日(木)午後9時26分ごろ、熊本県を中心に震度7という強い地震が発生しました。国内で震度7が観測されたのは、5年前の3月の東日本大震災以来で4回目になります。九州地方での震度7は、1923年(93年前)の観測開始以来初めてのことだそうです。今も余震が続いており、現地ではたくさんの人たちが、危険と隣り合わせの生活を余儀なくされています。テレビのニュース番組や新聞を見ると今回の被害の大きさが分かります。
 今朝の新聞によると、亡くなった人が現在42人。ご冥福をお祈りしたいと思います。また、土砂崩れなどで、安否が分からない人が7人もおられ、警察や自衛隊が必死で探し続けています。その他の被害状況については、新聞やニュースで発表された通りです。気象庁は、14日の地震を「前震」(前触れの地震)、16日の地震を「本震」(集中して起きる地震のうち最大のもの)と説明しています。16日の地震は、1995年(21年前)の阪神淡路大震災と同じ規模のマグ二チュード7.3と推定されています。
 ニュースによると、14日〜18日午前0時現在で、体に感じる地震が492回も起こっているということと気象庁が今後どうなっていくのか予測がつかないと言っていることがとても気になっています。
 
 このような地震が、大阪でいつ起こっても不思議ではないと言われています。災害に備えてどのようなことに気を付けなければならないのか、どのように行動しなければいけないのか、今私が手にしている小学生新聞に防災グッズのチェックとともに詳しく載っています。一度見て目を通しておいてください。
 みなさんの各家庭に配達されてくる新聞や区役所のホームページなどでも、いざという時のための心得について載っていますから、その内容も参考にしながら、自分や家族の命を守るために、どのように行動するのか、お家の人と連絡をとる方法や待ち合わせ場所などについても、しっかり話し合っておきましょう。
 

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