2月1日 土曜授業として、全学年児童が防災学習に取り組みました。運動場には、港消防署の協力を得て「煙中体験」のできるテントが設置されました。いざという時には、ハンカチで鼻や口を押え、姿勢を低くして避難することを学びました。講堂では、4年生以上の児童が、消防署員や地域の防災リーダー・町会の役員の方から、救命措置の方法・三角布や簡易担架の使用法、ロープ結索について、実際に操作をしながら体験活動を行いました。1〜3年の子どもたちは、「大阪の消防」「津波から逃げる」のビデオも視聴しました。最後は保護者の方の協力も得て、地域ごとに集団下校を行いました。多くの方の協力を得て、有意義な学習ができました。