道徳の人権学習に向けて
本日、3年国語科通信第6号が発行されました。
その中に、9月11日に行われる道徳公開授業の記事がありました。 その授業の導入として・・・。 同じ人間同士が、その違いを受け入れられない。そして争いが。 とても残念なことです。 これから争いが無くなって行くよう、しっかり学びましょう。 プール授業も大詰め
今朝はだいぶひんやりして、エアコンなしでも快適になりました。
さて、体育のプールも大詰めです。 今日の水温はかなり低め。しかしながら、3年生たちが頑張って泳いでいます。 1年美術 夏の課題を版画に
美術の夏休みの宿題は、ポロシャツのデッサン。うちの標準服でもOKです。
担当の先生から、それぞれの作品の良さが発表されていました。 そして、2学期はこれを版画に展開していきます。 平面を、いかに立体的に、また綿のシャツならではの柔らかい風合いが、かもしだせるか、腕の見せ所です。 今から、文化祭の展示が楽しみです。 小中相互参観
29日(金)、先日に引き続き、校区の泉尾東小学校の先生方が授業見学にお越しになられました。
写真は、理科室で、夏休みの課題「自由研究」の成果を、みんなで鑑賞しているところです。小学校の先生方も、凝った作品に感激されていました。 人権教育講演会
28日、西区・港区・大正区合同の人権教育講演会が港区民センターで開催され参加してきました。
大ホールは超満員で、講師はコリアNGOセンター事務局長の金光敏さんです。金さんは生野区出身の方で、中学校の民族学級講師を長年経験され、現在は教育コーディネーターとして多方面で活躍されています。 講演では、「6年・3年かけて、子どもの心の氷を溶かしてほしい」「学校は理解の場であり、安全地帯にならねばならない」「ガソリンスタンドとして、エネルギーを与えてあげて」「子どものためなら、家庭に深くかかわれ」「民族交流会に参加して、心の氷を解かすシャワーを浴びさせる」など、人権にかかわる提言を多数熱く語られました。 そして、担任一人で抱えるのでなく、背景をつかみながら、チームとしてみんなで子どもを支援するべきであることを訴えられました。 |