人権講演会
本日、11月14日(土)広島で被爆され、現在大阪市内・府内の小中学校で語り部として活動されている飯田清和様をお迎えして、人権講演会を行いました。
飯田さんは10年前まで自身の体験を話すことに強いためらいをもっておられました。 しかし、原爆を確実に投下し、投下した飛行機が安全に逃げるためのデータを収集するため、原子爆弾とそっくりに作られた模擬爆弾49発が日本各地に落とされ、その一つが東住吉区の田辺付近に落とされたことがテレビで報道されました。原子爆弾とそっくりの爆弾に原爆と同じ重さになる量の火薬を詰め、落とされたそうです。この爆弾での被災者は1600人以上に上り7名の方が犠牲となったと記録されています。近くには今も慰霊碑が建てられています。 この放送で模擬爆弾のことを初めて知った飯田さんは、このことがきっかけとなり、自らの被爆体験を語る、語り部になることを決心されたそうです。 かつて広島、長崎で原爆が投下されたということさえ知らない若者が増えてきた。今こそ自らの体験を語り継ぐことが必要であると感じたそうです。 今日は約20名の保護者の皆様にも参加いただきました。飯田さんの迫力ある語り口に思わず生徒たちも引き込まれていました。瞬きせずに、またあくびをする者はひとりもいなかったと飯田さんも言っておられました。 今日の話を聞いて生徒ひとりひとりが何かを感じてくれれば、本当に良かったと思います。 飯田さん、本当にありがとうございました。 明日11月14日(土)土曜授業、人権講演会
明日は土曜授業で広島で被爆体験をされた飯田清和様をお招きし、人権講演会を行います。すでにプリントで保護者の皆様にもお知らせし、参加のご案内をさせていただきました。
その際、参加票のご提出のお願いをいたしましたが、もしご提出いただいていない場合でもご参加いただけますので、ご自由にお越しください。 受付は9時、講演会は9時20分開始し、10時30分終了予定です。 よろしくお願いいたします。 保護者の皆様に配布させていただいたプリントを本ホームページにも先日掲載させていただきましたが、再度ご案内させていただきますので、詳細については次をクリックしてご覧ください。 人権講演会のご案内 2年生調理実習その2
さてさて出来栄えはどうでしょう。おいしそうにできあがったでしょうか。
2年生調理実習その1
2年生が家庭科授業の調理実習を行いました。メニューは“いわしのチーズ焼き”と“ベーコンと野菜のスープ”です。いわしは手開きし、塩コショウ、小麦粉をまぶしてフライパンで焼き、その上ににケチャップ、とろけるチーズを乗せ、蒸し焼きにしました。 スープはベーコン、玉ねぎ、にんじんシメジ等をしばらく炒め、水、コンソメスープの素、月桂樹の葉を入れで煮込みました。
今回でイワシの手開きも3度目ということでとても手慣れていました。 今回より2回にわたって調理実習のもようをお伝えします。 道徳授業
11月10日(火)2、3年生で道徳授業を行いました。2年生は「なしの実」3年生は「二通の手紙」という読み物教材を使って行いました。それぞれ善と悪について、また世の中の決まりについて考える授業でした。
道徳の授業では生徒自らが考えることを大切にしています。人の意見を聞き、より深めていく、そんな授業をこれからも目指していきたいと思っています。 |