運動会練習 8日目タンブリングでは、前日に引き続き体育館にて大技の練習を行いました。今日練習した技は、タンブリングの最後の技である「通天閣」、「ピラミッド」の2種目の練習を行いました。他の技よりも高さが高くなる通天閣では、上の子を落とさないよう互いに声をかけて慎重に持ち上げ、バランスを取っている姿がありました。ピラミッドでは、土台の子は2段目、3段目と上に乗る子どもたちを支え、上に乗っている子は必死にバランスを取って崩れないように必死に耐えている姿がありました。 午後の練習では、実際に旗を用いるなど、本番を意識した練習で子どもたちも気合が入っている様子でした。 運動会練習 7日目タンブリングでは、今日から大技の練習ということで、体育館にて畳を敷き、「ドミノ」、「大砲」の2種目の練習をしました。練習した大技は、協力し合って作らなければならないため、うまく持ち上げられなかったり、途中で崩れてしまったりと先週までの技よりも苦戦していました。 しかし、うまくいかないことが続くなか、決してあきらめず何度も挑戦する姿がありました。 開閉会式の練習では、何度も行進をやり直し、少しでも良いものにしようと頑張っていました。 運動会練習 6日目クラス対抗競技は、「3人4脚」です。それぞれ、どんな3人組を作るのか、どうやって息を合わせるのかと様々な工夫が見られました。 色別対抗競技の「綱引き」では各チーム、学園や分校の先生方も参加して白熱した対戦になっていました。 寮対抗の「大縄跳び」では、制限時間中に寮ごと何回飛ぶことができたかを競う競技です。制限時間内では何度も挑戦することができるため、途中で失敗しても時間いっぱいまで必死に挑戦していました。 タンブリングでは、今週最後の練習ということで、これまでに練習した技を復習しました。 これまでに練習してきた技や立つ位置を確認してから、タイミングやバランスが合わず失敗してしまった技が成功できるように、また成功していたペアやチームはよりきれいにできるように練習しました。次回の練習からは、大技の練習が始まります。大技ではより気を引き締め、怪我等に十分注意して練習をして欲しいです。 運動会練習 5日目タンブリングでは、前日の近畿バレー大会の試合で参加することのできなかった女子に対し、男子が前日に行った練習内容の見本を見せました。 この日の練習では新しく「朝顔」「扇」「ウェイブ」の練習を行いました。 午後のリレーでは各チーム、バトンを落とすなど少しのミスが大きく影響するほどの拮抗した対戦でした。小学部・中学女子競技の練習では、ゲームを盛り上げる特殊なルールを設けており一生懸命に取り組んでいました。 運動会練習 4日目タンブリングの練習では、集合や技の合間の移動など、素早く移動を行うため、何度も何度も練習を繰り返しました。やり直しの回数を重ねるたびに動きが早く、全力で行動するようになりました。 この日の練習から、今までの技に加えて複数の人数で協力して作っていく「グライダー」「テレビ塔」「阿武山」という技を練習しました。 土台の子どもや上に乗っている子どもが、互いに気遣い、励まし合う様子を見ることができました。 |