瓜東作品展 紹介 その2・・・456年
4年生から6年生までの作品を紹介します。
4年:◇平面「絵手紙『かき』」 ・・・かきを見ながら、ダイナミックな絵手紙風に、表しました。 ◆立体「ゆめの世界のゆめの家」 ・・・ペットボトルをつなぎ合わせ、紙粘土で様々な模様で表しました。 5年:◇平面「鏡の中の自分」 ・・・自分の顔を鏡で見て、版で表し、回りを自分で工夫した額をつけました。 ◆立体「世界にひとつの針金アート」 ・・・様々な太さの針金を、丸めたり、束ねたりしながら、他にはないアート作品ををつくりました。 6年:◇平面「みつけたよ!お気に入りの場所」 ・・・学校の中の大好きな場所を見つけて、表しました。 ◆立体「12年後の私は・・・してるよ!」 ・・・将来の自分を想像しながら、紙粘土を使って表しました。 日頃の図画工作科の学習では、同じ学年・学級の子どもたちの作品を見ることはできますが、今回のように他の学年の子どもたちの作品をいっしょに見ることができる機会は、なかなかありません。 子どもたちは、たくさんの作品にふれることで、自分や他のこどもたちのよさ・工夫などに気付くことができました。また、「〇年生になったら、こんなものをつくるのかな〜」「〇年生になると、こんなことができるようになるんだな〜」というつぶやきも聞こえてきました。 開催中は、雨天や風の強い寒い日となりましたが、たくさんの保護者のみなさんや地域のみなさんに、来ていただきました。ありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 色んなチョークで絵をかいたよ!・・・・1年生造形遊び体験
11月24日(火)の5時間目、私服に着替えた1年生の子どもたちが、正門前のアスファルトの広場に集まりました。図画工作科の学習で、いろいろな色のチョークで、アスファルトの地面に思い思いの絵をかきました。ふだん、地面にチョークで絵をかいたら、しかられてしまいそうな活動ですが、この日だけは特別です。大きなキャンパスとなるアスファルトの広場に、絵をかきました。テーマは、「えになってみんなであそんだよ」で、自分と友だち、自分と動物などです。この日は、北風もふく、寒い午後でしたが、どの子どもたちも、寒さも感じないくらいに、夢中になって造形表現を楽しみました。
25日(水)より3日間、「瓜東作品展」を行います。正門を入って、すぐのところに、子どもたちの表現の様子が残っていますので、どうぞご覧ください。(なお、雨天等が、続くと消えてしまうことになりますので、あらかじめご了承ください。) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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