昨日はコートが不要な一日でした3月8日(火)、 校長室前の温度計は13.7度、最高気温が20度を超え、コートが邪魔に思えた昨日、今日も暖かな日差しが続きそうです。 3月10日(木)、 本校の体育館前に「自動車文庫」が巡回してきます。 返却しなければならない本がないかどうか、ご家庭で確認してあげてください。連絡なしで返却が遅れると、一定期間貸し出しが禁止されてしまいます。 いつも、この日の体育館前は、 たくさんの子ども達や地域の人たちでいっぱいです。 身近なところに絶好の機会、ぜひ一度足を運んでいただき、お気に入りに一冊を見つけられてはどうですか。 (学校長) 「感謝の集い」を開催しました 〜感謝状贈呈式1〜7日(月)、2時間目、 屋外時計一式・防犯カメラ一式を寄贈していただいた 小澤アキ子様をお招きして、感謝状を贈呈する『感謝の集い』を行いました。 全児童の大きな拍手に迎えられ壇上へ、 小澤さんは何と御年91歳、 「椅子に座ったままで…」とお勧めしたのですがお断りされるほどお元気で、立ったまま母校「豊里小学校」への熱い思いを語られました。 その後は、金谷東淀川区長が大阪市からの感謝状、校長の私からは学校からの感謝状を贈呈しました。 ※せっかくの機会なので、 どうして、金谷区長が…というと、 大阪市では教育に関する権限の多くが区に移管され、区長さんは「区教育 担当教育次長」という立場で、区の教育に関する最高責任者でもあるから です。 (学校長) 「感謝の集い」を開催しました 〜感謝状贈呈式2〜児童代表、6年生の三吉悠葵くんのお礼の言葉の後、全員で元気いっぱい「校歌」を斉唱し感謝状贈呈式を終えました。 小澤さんが心から喜ばれたエピソードを2つ ●1つは、式の前に職員室にご案内していると、3階から高学年の児童「あっ、校長先生と小澤さんや。小澤さん、こんにちわぁ〜」決して上品な行為ではないけれど、顔を知る由もない来校者の名前をしっかりと覚えて(集会で何度かお知らせはしていました)あいさつしてくれたことに手をふって応えておられました。 ●2つ目は式終了後。PTAが設置しれくれた「祈念碑」の前で写真を撮っていると、講堂から出てくる児童、出てくる児童が「小澤さん、さようならぁ」「小澤さん、ありがとうございました」と声掛け。「こうして、声をかけてくれることは本当に嬉しいですね」と満面の笑顔で喜んでおられました。 (学校長) これで全学級がそろいました3月4日(金)まで、学級休業だった2年3組の児童も元気に登校してくれました。 2年3組の風邪などによる欠席児童は3人(内インフルエンザは1人)。 これでようやく大きな山も越えたようです。 でも、区内には、 まだまだインフルエンザ等で学級休業を取っている学校もあり、決して安心はできません。子ども達はじめ保護者の皆さんも健康管理には十分にご留意ください。 (学校長) 今日7日(月)の朝は、月に一度の「見守るデー」今朝は月に一度の「見守るデー」 子ども達の登校を地域・PTAの方々が見守ってくれました。 地域やPTAの方々の暖かいご支援のおかげで、子ども達は大きな事故や事件に巻き込まれることなく、毎日の小学校生活を謳歌しています。 本当にありがとうございます。心より感謝申しあげます。 (学校長) |