中学3年生 修学旅行1日目
9月14日〜16日、中学3年生38名は富士・河口湖方面へ修学旅行に行ってきました。
バス移動だけでなく、JR京都駅から新富士駅まで新幹線に乗りました。初めて新幹線に乗る生徒も多く、新たな経験に胸を弾ませ、おやつを食べながら、機嫌良く景色や友達との会話を楽しみました。 1日目の活動は、この修学旅行のメインと言っても過言ではない、富士山五合目見学でした。新富士駅からバスで約1時間半かけて現地に到着し、雲海や五合目から見る富士山頂の景色は、感動ものでした。 天気はすっきりしていませんでしたが、はっきりと富士山の姿を見ることができ、日頃頑張っているご褒美だと感じながら、おみやげと散策を楽しみながら、満足な1日を終えました。 小学部 修学旅行 Part2この日の為に、何日もかけて調べ学習をしたり、DVDを観たり、図書館へ行ったりしてきました。綿密に事前学習をしたということもあり、子どもたちはとても意欲的に取り組むことができました。 今まで写真や映像では学んできましたが、実際に原爆ドームを見ると、その迫力に大変驚いた様子でした。 「こんな風に建物が崩れてしまう程の威力ってすごい・・・。」 と立ちすくんでしまう子どももいました。 平和記念公園では、色々な記念碑を巡りました。どういう意味や思いが込められて建てられたのかを調べていたので、子どもたちはそれぞれ感じることがあったようです。なかでも、峠三吉の詩が印象的であったみたいです。 平和記念資料館では、思わず目を覆いたくなるような資料がたくさん掲示してありました。子どもたちと同じくらいの歳の子どもが被ばくし、亡くなってしまった経緯が残されているのを見て、ショックを受けていました。 今の平和な日本からは想像もできないような資料ばかりでしたが、子どもたちは戦争のおそろしさを痛感したようでした。それと同時に、 「世界中から戦争がなくなって欲しい。」 と口を揃えて話していました。そのためにも、まずは自分たちには何ができるのかをこれから考えていきたいと思います。 今週の講話今週も今岡先生による講話がありました。今回は月曜日が祝日で、翌日の火曜日が台風による休校だったので週の真ん中の水曜日に行われました。 修学旅行明け最初の学校への登校だったので、しっかり切り替えて授業に取り組むようお声掛けいただきました。すごく充実したすばらしい修学旅行だったので学校生活でも頑張るようにとのことでした。また、金曜日から行われる朝学習の受け方に関してもお話しいただきました。朝学習は、毎日10分間の自主学習ですが、積み重なるととても大きな時間になるので、内容のある10分間にしてほしいとのことでした。 10分は決して長い時間ではありません。しかし今岡先生が言われるように、毎日積み重ねることによってそこに意味や重みが出てきます。どんなものにするかを自分自身で考える機会になれば更に良いと思います。 小学部 修学旅行 Part11日目は、新幹線に乗り広島駅まで行きました。子どもたちは、初めて新幹線に乗ったようで、とても喜んでいました。車内ではマナーに気を付けて、お菓子を食べたりお喋りをしたりしながら、楽しく過ごしました。 広島に到着してからは、まず宮島へ行きました。 宮島では、ロープウェイに乗って展望台へ行き、絶景を見ることができました。子どもたちは日頃から自然に囲まれて生活をしていますが、素晴らしい絶景を見てとても感動していました。 普段は海の中にある大鳥居(有名な赤い鳥居)ですが、干潮の時間に合わせて行ったため、歩いて大鳥居の下に行くことができました。 世界文化遺産である、「厳島神社」にも行き、日本の文化に触れながら、日本三景の1つである「安芸の宮島」を堪能することができました。 その後は、マツダZOOMZOOMスタジアムで、広島vs巨人のプロ野球の試合を観戦しました。今年優勝した、今話題のカープの試合を観戦することができ、子どもたちは本当に嬉しそうにしていました。 一日中たくさん歩いてお腹がすいたのか、夜ご飯のときに7杯も白米を食べる子がいてびっくりしました。 みんなで協力し、楽しい修学旅行1日目を過ごすことができました。 今週の月曜講話
月曜日は講話からスタート。今週は、岩本教頭先生からお話しがありました。
先週、学代委員会が取り組んだ「チャイム着席週間」を振り返り、あらためて「集団の力」を大切にしてほしいという内容でした。 残念ながら「チャイム着席」が浸透するまでにいたらなかったのは、みんなで協力して取り組む姿勢が弱いからであり、協力して前向きな声掛けなどあれば達成できたのではないかということです。 授業や取り組みで、集団が良くない方向に流れていくのではなく、プラスになる声掛けをお互いにすることで、ぶれない強い集団ができるのではないかとおっしゃっていました。 今週は、修学旅行があります。「集団の力」を大切にして、よい思い出ができるよう成功してほしいと思います。( /^ω^)/ |
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