淀川資料館および淀川見学
1月12日木曜日に五年生は枚方市にある淀川資料館および淀川の見学を行いました。総合的な学習の時間で取り組んでいるテーマ「私たちの淀川」について調べ学習をしてきました。その集大成として、今一度淀川を見て、聞いて、感じて…この素敵な大阪に住むものにとっての大事な川を守っていくために自分たちができることは何か?3学期のまとめに向けて大きな一助になりました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 同窓会
1月9日(祝)、新成人になった平成20年度の卒業生を迎えて同窓会が行われました。
50名を超える参加があり、当時の担任の先生方もかけつけてくださいました。和やかな雰囲気のなか、タイムカプセルを開け、当時の思い出話に花を咲かせました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 思い出作文 1年「2学期にいちばんおもしろかったこと」
1年 なかまち れん 「2がっきに 一番 おもしろかったこと」
ぼくが、2学期にいちばんおもしろかったことは、2年生によんでもらった「おもちゃランド」です。 いちばん こころに のこったことは、コロコロコロリンです。コロコロコロリンの中には、でんちが はいっていて、2年生に 「でんちのほうを 上にむけるんだよ」 と、おしえてもらいました。 ぼくも、2年生みたいに たくさんおもちゃを作りたいです。 思い出作文 2年 「友達に応援された九九」
2年 森野 そら 「ともだちに おうえんされた九九」
わたしの2学期にがんばったことは、九九です。さいしょは、 「やったー」 と、思いました。なぜなら さいしょは、かんたんな五、二、三、四のだんだったからです。でも、六のだんになると、どうしても合かくできませんでした。そして、わたしは、なきそうになってしまいました。でも、そのとき、友だちに、 「がんばれ、いっしょに がんばろう。」 と、言ってもらえてうれしかったです。なきそうな気もちから、えがおになりました。次の日も、その次の日も、その友だちとれんしゅうしました。そして、先生に六のだんを聞いてもらいました。でも、合かくできませんでした。どうしても「六 七 二十四」になってしまいます。 そのとき、友だちが 「だいじょうぶ。次、がんばろう」 と、はげましてくれ、とてもうれしくなりました。そして、次の日、わたしは、合かくすることができました。友だちが、 「よかったね」 と言ってくれて、また、うれしくなりました。わたしは、友だちに 「ありがとう」 と言って、いっしょに帰りました。これが、わたしの、2学期の思い出です。 思い出作文 3年 「工夫をいっぱいした作品てん」
3年 白川たつき 「工夫をいっぱいした 作品てん」
11月、ぼくは、作品てんに向けて紙ねん土で人形とごちそうを作りました。 まず、1リットルのペットボトルに土を入れました。 次に、1リットルのペットボトルと、500ミリリットルのペットボトルをくっつけて、その上に紙ねん土をまんべんなく伸ばしました。口の場所を、「食べている」ふうに大きくあけました。工夫したところは、かみの毛を1本1本作ったことです。さいごは、どこから見ても白いところがないように色をぬりました。 作り終えた作品は、ぼくそっくりで、今にも動きだしそうでした。 85人の作品を、こうどうにかざった時は、大人気の行れつのできるレストランに来た見たいでした。みんな、なかよくしゃべりながら食べているみたいでした。 ぼくの、ごちそうはカニで、工夫したところは目を小さく丸めたところです。友だちもすごい工夫をいっぱいしていました。おすしを持って食べようとしているのや、ホットケーキのバターがとろりと たれていたものもありました。 作品てんを見に来てくれたお母さんに、 「みんなと違う工夫をしているね」 と、ほめられました。 次の作品てんは、もっとすごい作品を作りたいです。 |
|